2017年07月26日

上がったり下がったり・・・

 3回のエスポ注射を経てほぼ一月後、効果の確認のために再度血液検査に行ってきました。
相変わらずの空前絶後・阿鼻叫喚の末、なんとか採血は終了。
どうやらワルオ君、横に倒されると怖いようで、座ったままクビのあたりに針を刺せばまだマシな模様だが、それでも採血量はギリギリといったところ。
さて肝心の結果は・・・
赤血球数(RBC);5.36→7.11
ヘマトクリット(HCT);26.1→33.7
ヘモグロビン濃度(HGB);8.1→9.6
と貧血に関しては改善されており、もう少し経てばもっと数値は良くなるだろうということ。
ただ、腎臓に関しては、
BUN;39→51
CRE;2.0→2.2
SDMA;19→18
SDMAはまぁまぁだがCREは徐々に上がってきているし、BUNはちょっと高すぎるなあ。
獣医によれば、BUNは貧血が改善されたことにより影響が出たのかも・・・ということでネフガード他の薬・サプリを服用させることを勧められた。
新しいシッターも経口投与に関してはやはりあまりいい顔をしないので、ここらは悩みどころだが、やらないわけにもいかないだろうな。
 当のワルオ君は、ムラ食いは相変わらずなものの結構な量を食べるようになり、体重がエスポ注射後の4.75kgから5.1kgに大幅に上昇。
そう言えば、何だか全体的にムチムチしてきている。
P7160004.JPG
CREの上昇は、この辺の筋肉量の増加が影響しているかも・・・ということだそうだ。
う〜ん、歳も歳だからねえ。
一方通行に良い方向には、なかなか行かないのかもしれない。

 管理人はというと、6月あたりからどうもフラフラして、軽い偏頭痛が治まらない。
うっかりするとスーッと気が遠くなりそうになる。
原因は明白。
ここ数年注意喚起されていた血圧が、上が160を超え、下も120という結構な高血圧になっていた。
これまで食事や運動でなんとか押さえてきたが、あれやこれやのストレスでもう限界を超えてきた模様。
やむなく降圧剤のお世話になることになりました。

 そして田舎の母は、食事が取れなくなり、あっという間に別人のように痩せてしまいました。
施設の担当者やかかりつけの医者に話を聞いても、特にどこが悪いということもなく、歳を取るのはそういうことよ・・・といった反応。
何ができるかといえば何もできることもなく、これから繁茂に田舎に行くことになりそう。

三方全て老化との戦いで、更にストレスがかかること間違いなしの梅雨の候でした。

DSC_0253.JPGDSC_0257.JPG
       「ま、ボクは元気です。」




posted by marusen at 13:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

血が足らん!

 先延ばしになっていた血液検査に、先月末に行ってきました。
前回は暴れてうまく採血できなかったので、今回もどうなることかと懸念してはいたのですが・・・。
病院に着くと出てきたのはややふっくらした若い看護師さん。
エリザベスを装着して獣医が準備を終えると、看護師さんがワルオ君を横に寝かせ、上から思いっきり体重をかける。
大人二人で押さえつけられないワルオ君が身動き一つできず、「ウギャ〜!グオ〜!ナゴ〜!」と断末魔の叫び声を上げ続ける。
なんとか無事(?)終了したが、採血に関しては人形町の獣医の方が上手いかな・・・。
 さて検査の結果はというと、BUN;39(前回;37)、CRE;2.0(前回;1.9)、SDMA;19(前回;22)。
腎機能に関しては、ほぼ前回の数値を維持していると言っていいだろう。
ただ、赤血球数(RBC)が5.36(前回;7.28)、ヘマトクリット(HCT)が26.1(前回;39.1)、ヘモグロビン濃度(HGB)が8.1(前回;11.1)と、明らかに貧血。
腎機能は維持しているものの、やはり腎性貧血であろうということでエスポ注射開始。
3回の注射を経て、しばらく様子見ということになりました。
 採血から帰ってきたワルオ君はハンスト開始。
というより食に対して興味を失ったように食べなくなりました。
採血時4.9kgだった体重が、3回目のエスポ注射の際には4.75kgまで落ちました。
救いは3日に一度くらいドカ食いするのと、普段の様子はグッタリすることもなく元気だということ。
たいして食べていないくせに排泄も良好。
懸念はこれから迎える梅雨の時期の体調でしょうか?

P4100020.JPG
「虐待でっせ、みなさん。」

大げさなんだよ、お前は。





posted by marusen at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

よぉ、兄弟!

だいぶ更新が滞ってしまいました。
どうも年末のドタバタで体調が戻らず、そのまま繁忙期に入ったため、ブログどころではなかった所です。
さて4月26日、ドゥービー・ブラザーズ8年ぶりの日本公演に行ってきました。
場所は外タレの聖地、日本武道館。
前日にポール・マッカートニー、翌日にサンタナのライブが、やはり武道館で開催されるという不幸な日程も何のその、フタを開ければ満杯の大盛況。
相変わらずの人気の高さを誇っています。
C-VKG_jXgAAFjRZ.jpg
 ご存じの通りドゥービー・ブラザーズは、70年代に西海岸の風に乗って世界中を席巻した、生けるレジェンドとも言えるバンド。
イーグルスと双璧を成し、ウエストコースト・ロック・シーンを牽引したモンスターバンドだ。
長いキャリアの中で実質的リーダーが交代し、前期と後期で大きく音楽性が変わったバンドとしても有名で、一旦解散の後初期メンバー中心に再結成し、現在に至る。
再結成後は、初期メンバー、特にトム・ジョンストンがリーダーとなり、前期の音楽性に近いが、当人達はあまり拘らず前期の曲も後期の曲も演奏する。
後期中心メンバーのマイケル・マクドナルドもしばしばライブには参加しているようだ。
 しかし、現在のドゥービーは決して恵まれた環境で音楽を続けているわけではない。
アメリカ本国ではクラッシック・ロックとして、ジャーニーやシカゴといった、やはり70年代に活躍したバンドとセットのツアーが多い。
一応ダブル・ヘッドライナー扱いで観客動員もそれなりにあるようだが、ややドサ回り的なニュアンスは免れない。
メジャー・レーベルとの契約も取れていない。
最近はメジャー独特の束縛を避けて、進んでインディーズ契約や自身のレーベルを立ち上げる場合も多いが、ドゥービーの場合は残念ながら契約を取りたくても取れない、といった状況だ。
今回の来日も金沢・東京・名古屋・大阪の4公演のみ。
看板のツイン・ドラムも、どういう事情か今回は1台のみでパーカッションすらいない。
キーボードにビル・ペインという、これまたリジェンド級のサポート・メンバーを連れてきてはいるが、ステージはバンド名をあしらった幕が掛かっている程度で実に簡素。
開演前には袖にメンバーがふらっと出てきて観客に手を振っていたりして、やや緊張感に欠けてないか?
 それでも始まってしまえば、おなじみのナンバーで否が応にも盛り上がる。
C-VjN7AU0AEloAY.jpg
Long Train Runnin'、China Grove、Listen To The Music、Black Water、Takin' It To The Streets・・・比較的地味なナンバーも含めて知らない曲がない。
そろそろ齢70に届こうかというメンバーも元気に暴れ回る。
いいなぁ、ドゥービー。
正しいロックの歳の取り方をしていると思う。
もちろん若き日の、才気と情熱に溢れた演奏は臨むべくもない。
当たり前の曲を当たり前のように奏でる。
破綻はなく、ある意味“何処かで見た風景”なのだが、それでもメンバーは懸命にギターをかき鳴らし、歌い、観客を煽り、会場中で合唱する。
どこか大御所化して上から目線になってしまったイーグルスに比べて、ドゥービーは未だ我々と同じ地平にいてくれるような気がする。
遠く離れた客席から、ついつい「よぉ!」と声をかけたくなってくる。

 よぅ、兄弟!元気かい?
 またいつでも来てくれよ。
 できれば夏にね。
 人生が秋にさしかかっても、君らの音楽は夏の青い空が似合う。

1時間40分程度、アンコールも含め17曲という、これまた簡潔なステージを終え、帰路に着いたのはまだ9時前。
音楽同様、健康的なライブでありました。
18076836_1538031836208522_2357180399003283337_o.jpg
でも、もう少し長くても良かったかな?
まだまだ聴きたい曲もあったしね。
ま、その辺はまた次回。


P.S.
帰りに夕食代わりに軽く一杯・・・だったのですが、疲れが溜まっていたせいか、生中2杯でベロンベロンに酔ってしまい、ヘロヘロで家にたどり着いたらそのまま寝入ってしまいました。
翌朝起きると、不思議なことに腰が軽くなっている・・・まさに“Music is the Doctor”!




P4100016.JPG
ワルオ君はなんとかキツイの季節を乗り切った模様。
血液検査が来月に延びて、難を逃れて大いばり。





posted by marusen at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。
今年は何とか1月中に更新することができました。
 12月28日に母が緊急入院し、ドタバタの年末年始となりました。
原因不明の貧血で肺に水も溜まり、呼吸不全に・・・。
主治医からは「原因がわからない以上、急変もあり得るので覚悟はしてくれ。」と言われ、気持ちの整理が付かないままにあたふた手続きを進めましたが、二週間ほどで症状は改善。
あっという間に退院となりました。
現在の容体はイマイチですが、それ以上に管理人がグッタリ。
 さて「腰痛奇談(仮)」を更新しました。
http://toradiary.web.fc2.com/koshi/mokuji.html
http://toradiary.web.fc2.com/koshi/youtu.html
記載内容は快方に向かっていますが、現状は年明け早々ちょっと酷い状態です。

 ワルオ君は現状維持。
ヒルズのk/dシチュー缶はよく食べますが、ドライは無視してそればっかり舐めるようになりました。
PC300001.JPGPC300002.JPG
こんな所に上って悪さする。降りれなくなるくせに・・・。



posted by marusen at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

老化の風景

 先月末のことであった。
もともと便秘気味のワルオ君のウンチが出なくなり、深夜盛大に吐いた。
それだけならこれまでもよくあった事だし、そこそこ時間が経てば何とか排泄し、特に事も無く過ぎていた。
しかし深夜1時になり、2時になり、3時になり、まだ出ない上に更に吐く。
肛門からブツは覗いているものの、押し出せないでいる。
何度か刺激を与えてみたものの、トイレでいきむもののやはり出ない。
10年前、ウチに来たばかり頃にも同じようなことがあったなと思い出しながら、病院に連れて行くことを決断。
いつもの人形町へ・・・とも考えたが、かなり時間が経っていることもあり、小一時間かけていくよりとりあえず近くの病院で出すものだけ出してもらえばと思い直し、サクッとネットで近場の動物病院を検索。
歩いて10分ほどの良さげな所に連れて行った。
 病院の名前は「たまがわ動物病院」。
「20年元気」をテーマに、診療設備も整っており、補完代替治療にも力を入れていて、ネットの評判も悪くない。
出てきた院長は、一見俳優の佐藤二朗に似ている。
「あ〜、溜まってるねぇ。」と言いながら詰まったブツをホジホジと取り出し、「便秘がちなので直腸が広がってしまっているが、これで出るようになれば特に問題ないよ。」ということで診療終了。
ここで「さぁ薬だ、さぁ検査だ。」という話なら二度と来ないつもりだったが、なかなかに好印象。
1週間ほど経って、未だやや腫れの残る歯茎の件を相談してみようと考え、再度連れて行ってみた。
 今度出てきたのは若い女性の獣医さんだった。
歯茎の腫れが残っているが痛がる様子は無いこと、食欲が今一つであることを告げた。
歯茎を見て、次に聴診器を充てると、顔色が少し曇った。
「心音に雑音が少し混じっています。」
ここで院長に交代。
同じように聴診器で心音を聞き、「僧帽弁閉鎖不全症だね。血液検査をして、すぐに薬を飲ませ始めた方が良い。」と・・・。
う〜ん、やっぱり薬かぁ・・・とも思ったが、確かに絶好調とは言えない様子を鑑み、とりあえず採血をして、薬(フォルテコールの他、歯茎用に消炎剤、抗生剤)をもらって帰宅。
3〜4日後、血液検査の結果を聞きに電話を入れると、腎臓の数値がやや高いということ。
BUNが37、CREが1.9、そしてSDMAが22。
BUNは確かにやや高いが、CREはまだ正常値の範囲内。
SDMAとは今年になって採用されるようになったバイオマーカーで、CREが腎機能の75%の損傷をもって上昇するのに対し、40%の損傷から上がり始める、いわばCREの先行指標となるようで、上限は14。
いずれにしてもさほど酷い数値ではないが、腎不全とまでは言えないまでも腎機能はやや落ちているという説明で、僧帽弁閉鎖不全症に関しては超音波による検査をした方が良いとも。
おいおい、やっぱり検査漬けか?と思いながらも更に詳細な説明を聞くためにもう一度病院へ・・・。
内容はザッと以下の通り。
@ 電話の通り腎機能はやや落ちているので、食事を腎不全用の療法食に変える。
A フォルテコールは心臓疾患にも腎不全にも使われるため、継続した方が良い。
B 超音波による僧帽弁閉鎖不全症の検査の話は立ち消え。
C 歯石を取るのに麻酔をかけるのは、重大な危険性はないものの、やはり腎臓に負担
 がかかり、腎機能の衰えが更に進む可能性がある。
D 歯茎の腫れにはホモトキシコロジー療法による補完代替治療を勧める。腎機能の保
 全にも有用。
ホモトキシコロジーとは、体内に溜まった有害物質(毒素)を薬(ホモトキシコロジー薬)によって体外に排泄させ、症状を緩和したり治癒力を高めていく治療法ということで、ステロイド等は使わず、基本的に副作用の無いこの治療法を勧めているそうだ。
佐藤二朗似の先生は、薬の実物を見せながら丁寧に説明してくれるが、笑顔の中の細い目の奥は笑っていないようにも感じる。
な〜んか上手いこと商売されてるような気もするが、ステロイドでボロボロになってしまった故トラのことを考えると、副作用が無いというホモトキシコロジー療法は魅力的に映る。
とりあえずしばらくは1週間おきにホモトキシコロジー薬の注射を打つことになるということなので、その間は通って様子を見ることにして、フォルテコールの他2種類の薬を処方されて帰宅。
 すぐにシッターさんに連絡して投薬を頼めるか聞いてみたが、ウェットフードに混ぜるならともかく経口投与は無理とのこと。
元よりプロポリス他のサプリを与えるのも難色を示していただけに、投薬は無理だろうとは思っていた。
今はまだいいが、これから更に歳を取れば投薬はもちろん、補液やら何やらあれこれ手間がかかるようになる。
変えるなら早いほうがいい。
すぐに他のシッターさんを検索して5件ほどアクセス。
内2件が、暴れないならという条件でOKを出してくれたので、面接の上、新しいシッターさんも決定。
 次にサンプルでもらってきた腎不全用の療法食を与えてみる。
@ Hills k/d → まぁまぁ
A ROYAL CANIN 腎臓サポートRENAL → まぁまぁ
B ROYAL CANIN 腎臓サポートRENAL SPECIAL → まぁまぁ
C Dr.s’Care キドニーケア → 全く受け付けず
D jP STYLE Dietetics キドニーキープ → まぁまぁ
ここのところ食が細くなっていたので、まぁこんなもんかな?
もとのフードに混ぜながら、何とかごまかせそうな気がするが、皮膚アレルギ−が再発しないだろうかという懸念も残る。
まさかコイツの食いもんでこんなに気を揉む日が来るとは・・・。
 というところが現在までの経過。
ここ2年ほど母の介護やら何やらで手をかけてやれなかったため、後手に回ったと取ればいいのか、この時点で早めに気づいて良かったと取ればいいのか・・・。
いずれにせよ年齢相応の衰えは来た。
獣医に関しては、まだ完全に決めたわけではない。
説明は丁寧だが、やや不安を煽るような物言いは少し気になる。
様子を見て、ちょっと違うなと思えばセカンド・オピニオンや転院も辞さないつもりだが、ドクター・ショッピングは、故トラのときに思い知ったが、決していい結果は出ない。
ただワルオ君の年齢や状態を考慮すると、通院に長時間かけるのは避けたいし、正直管理人の腰も相当辛い。
人形町の先生にはお世話になったし、感謝に堪えないが、どこかでかかりつけ医は変えなければと前々から思ってはいた、そういうタイミングなのかもしれない。
フォルテコールを飲ませたワルオ君は、食は未だやや細く、体重も5kgまで落ちてしまったが、薬が効いたせいか顔つきがグッと凜々しくなり、元気に走り回る。
はてさてどうなることか・・・。
 ついでと言っては何だが、母は先月リハビリ中に転けて、腰椎圧迫骨折。
もともとリハビリを嫌がって施設のスタッフに悪態をついていたせいか、ケアマネから「今後は歩行のリハビリはいたしかねます。」と匙を投げられてしまった。
うぅ・・・こ、腰が・・・。 

PC080007.JPGPC140026.JPGPC150047.JPG
ちょっと痩せたかな?でも人の膝の上でこんな格好をしている内は、まだ大丈夫だよね。





posted by marusen at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

「腰痛奇談(仮)」更新

すっかり秋らしくなりました。
約1名にご好評の「腰痛奇談(仮)」を更新。
腰痛対策は山ほどあります。
果たして効くのはどれだ?
http://toradiary.web.fc2.com/koshi/mokuji.html
http://toradiary.web.fc2.com/koshi/youtu.html

tombo.JPG


P9100021.JPG
今一つ食欲が安定しないワルオ君。
そろそろ病院に連れて行かなきゃあ。




posted by marusen at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

10周年!おめでとう!

 なんと!10年が経ちました。
P7310096.JPGP7290086.JPGP7290091.JPG
P8140020.JPGP9010005.JPGP8130008.JPG
 やはり10年前と比べると、歳をとったなぁ。
動きも鈍くさくなったし、食も少〜し細くなった。

P7160103.JPGP9100017.JPGP9100022.JPG
DSC_0172.JPGP6100040.JPGP6170084.JPG
でも10歳超えにしては元気な方なんでしょうね。
そのまま健康でいてくれたまえ。
管理人の近親者でまともなのはキミだけだからな。
 さて、諸々抱えていた問題も少しずつ片付きつつあります。
昨日も懸案事項が一件解決。
徐々に平穏を取り戻しつつある10周年でした。

 台風は東京を逸れました。
直撃なら10年前の再現か?と思いましたが、今日はどうやら晴れて暑くなりそうです。
被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。



posted by marusen at 00:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

介護のために・・・

 2013年末から始まった母の介護も、もうすぐ丸3年を迎える。
異様なテンションで走りきった1年目・2年目から、やや落ち着きを取り戻した3年目。
しわ寄せが来たのか体調が思うように戻ってこない。
更に頭を悩ますのが金銭問題。
制度改正と称して毎年のように上がり続ける介護費用と、比例して減り続ける預金残高。
年齢的にガンガン営業をかけて、仕事を広げて行く状況でもない。
むしろ無理のない範囲で、取引先に迷惑のかからないようサイズダウンしていく時期だ。
 そこで安定した介護費用資金対策として決行したのがコレ。
P9150028.JPG
田舎の空いた土地に建てた小さいマンション。
6部屋だがちょっと広めの間取りで、少人数のご家族向けに設計してみた。
先月引き渡しで、ありがたいことに既に満室。
 計画を話したとき、周囲は全員反対だった。
しかし満室になると手のひらを返したように、資産家だの遊んで暮らせるだのと持ち上げる。
でも90歳過ぎまで借金生活だからね。
10年も経ったらどうなることか・・・。
とはいうものの、これで暫くは介護費用にヤキモキしなくてすむだろう。
 普段は建築主にアドバイスする立場。
自分が主になってみると諸々手続きが山ほどあって、最後の方は何をしているのか分からないでサインしているような状態だった。
自分でカンナ・トンカチ持つワケではないものの、こんなに疲れるものとはねえ・・・。
これまで叱咤してきた人達の気持ちがようやくわかった初秋でした。


P9170035.JPG
「がんばったことは認めてやるぞ。」




posted by marusen at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

「思ひ出の写真館」更新

2日ほど遅れてしまいましたが、「思ひ出の写真館」を更新しました。
PA120203.JPG

今年は9月になっても暑いですね。
もう少ししたら何故こんなに忙しいかご報告できると思います。
ま、興味がある人はいないかもしれませんが・・・。





posted by marusen at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。
DSC_0139.JPG
    セミ

DSC_0123.JPG
    カラス

DSC_0125.JPG
    通り雨

DSC_0131.JPG
    ワルオ君

 歯茎の状態は相変わらずもう一つ。
ちょっと心配になったので、少し涼しい日を選んで「人形町猫の病院」へ・・・。
しかしというか、やはりというか、血液検査の結果は全く問題ありませんでした。
自然に何本か歯が抜け落ちてはいますが、まだまだ抜歯には及ばず。
涼しくなったら、また歯石を取ろうねということで何事もなく終了。
 管理人は、既にというか、相変わらずというか、グロッキー状態。
オンもオフも、もうドタバタで休まる間もないです。

炎暑いよいよしのぎ難くなりましたが、皆々様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。



posted by marusen at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする